コンサートのご案内

5月
12
高木洋子 ピアノリサイタル
5月 12 @ 2:00 PM – 3:30 PM
高木洋子 ピアノリサイタル

高木洋子(ピアノ) ホームページ「ピアノの魅惑」www.yoko-takaki.com

横浜市出身。3歳より母からピアノを学ぶ。10歳より4年間ブラジルのサンパウロにて過ごし、
作曲家でピアニストのアマラウ・ビエイラ氏らに師事。北鎌倉女子学園高等学校音楽科を経て、
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、’96年よりスペインにてピアニスト、ホセ・マヌエル・
クエンカ氏にスペイン音楽を学び、以降、スペイン音楽、中南米音楽を中心にした音楽活動を展開。
国内、スペイン各地をはじめ、ヨーロッパ各地、アルゼンチン、トルコ等で開催された数多くの
コンサートに出演。各地の国際音楽フェスティバルに招かれ、マスタークラス、コンクール審査員
等も務めている。又、マドリッドの由緒あるアテネオ劇場でのリサイタルや、日本、スペイン両国
で開催された「日本スペイン交流400周年記念事業」の式典コンサートにも出演。
CDは、スペイン音楽作品集「スペイン音楽紀行」『パイサッへ/風景』、中南米音楽作品集『天使
のミロンガ』、P&Gスペイン『Kamakura/鎌倉』、レコード芸術準特選盤に選定された「クラベリ
ートス」など多数。又、ビデオ「アランフェス協奏曲」、DVD「レイエンダ~伝説」ではマリア・
エステルと共演。NHK Eテレ「ららら♪クラシック」出演。
著書「スペインの風景〜音楽で彩る旅行ガイド」(ヤマハ・ミュージックメディア発売)好評発売中。
洗足学園音楽大学院非常勤講師、日本スペインピアノ音楽学会(JSSPM)理事

5月
26
第8回 横浜クラシック音楽の会  8th Yokohama Classical Music Party
5月 26 @ 6:00 PM – 9:00 PM
5月
27
下里豪志 ピアノコンサート
5月 27 @ 2:00 PM – 3:30 PM
下里豪志 ピアノコンサート

~ヴィルトゥオーゾの先に~
ショパン エチュード作品25
リスト  愛の夢
     ラ・カンパネラ
ラフマニノフ 音の絵より
          他

~ プロフィール ~
沖縄県出身。10才よりピアノを始める。
沖縄県立開邦高等学校音楽コース卒業後、上野学園大学演奏家コースに入学。4年間特待生として在籍し、首席で卒業。卒業式において卒業礼奏、総代を務める。
現在イタリア、イモラ音楽院にてレオニード・マルガリウス氏に師事。

主なコンクール入賞歴に、第29回沖縄ピアノコンクール金賞、第40回沖縄県高校音楽コンテスト金賞、第35回全九州高等学校音楽コンクール金賞及びグランプリ、第57回全琉音楽祭大賞、2010アジア国際音楽コンクール第1位、第37回ピティナピアノコンペティション全国決勝会G級入選、第17回日本ピアノコンクール招聘賞、イモラ国際ピアノオーディションinJapanにて二年連続第1位及び特別優秀賞第1席受賞し渡航助成を受けイタリア、イモラサマーフェスティバルに参加。コンサート出演の他イモラ国際ピアノアワード第3位受賞。

ウィーン、イタリア各地でのジョイントリサイタルをはじめ、2017年皇居桃華楽堂には御前演奏、ラフォルジュルネ音楽祭キオスクコンサート出演。全国各地でのコンサート活動を展開し、2016年シュガーホール(沖縄)でのリサイタルの様子が琉球朝日放送にて特集される。
沖縄でのリサイタルの他、東京天空劇場でのリサイタル出演、横浜、大阪、北九州でも定期的に演奏を行う。
2017年より日本トランスオーシャン航空協力のもと沖縄本島、離島でのリサイタル活動を展開中。

これまでにピティナ沖縄支部創立10周年記念オーケストラ、上野学園管弦楽団、信州大学交響楽団、イモラ室内管弦楽団と共演。

7月
16
高橋多佳子 ピアノリサイタル
7月 16 @ 2:00 PM – 4:00 PM
高橋多佳子 ピアノリサイタル

プログラム
 プログラム

♪ ショパン:練習曲 変イ長調 作品25-1「エオリアンハープ」

♪ ショパン:ノクターン 第4番 ヘ長調 作品15-1

♪ ショパン:バラード 第1番 ト短調 作品23

♪ リスト:《巡礼の年 第2年 イタリア》より「ダンテを読んで」〜ソナタ風幻想曲〜

♪ ドビュッシー:《ベルガマスク組曲》より「月の光」

♪ ドビュッシー:2つのアラベスク

♪ ラヴェル:ラ・ヴァルス

~ プロフィール ~

1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクールで第5位に入賞し、一躍楽壇に飛び出したピア二スト。ショパン国際コンクールのほか、ポルト国際コンクール(ポルトガル)第2位および現代音楽最優秀演奏賞、ラジヴィーウ国際コンクール(ポーランド)第1位、第22回日本ショパン協会賞など、輝かしい受賞歴を有する。
桐朋学園大学音楽学部卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。加藤伸佳、J.エキエル、下田幸二の各氏に師事。またV.メルジャノフ、H.チェルニー=ステファンスカ等の名ピアニストからも薫陶を受けた。青少年ショパン国際ピアノ・コンクール(ポーランド)やラフマニノフ国際ピアノ・コンクール(ロシア)などの審査員を務める。せんがわピアノオーディション・プロデューサー。現在、桐朋学園大学講師。
ソロ・リサイタルやオーケストラとの共演など、演奏活動は日本とポーランドを拠点にほぼ全ヨーロッパに及ぶ。世界の著名な国際音楽祭にも多数出演。オーケストラとの共演は国立ワルシャワ・フィルをはじめ各国にわたり、日本では東響、東京都響、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、神奈川フィル、大阪センチュリー響、札幌響、京都市響、アンサンブル金沢、名古屋フィル、仙台フィル、山形響、群馬響、九州響、広島響、兵庫芸術文化センター管弦楽団、中部フィル、琉球響などの主要オーケストラと数多く共演を重ねている。
 2010年は5月より5か月連続で《ショパンの旅路》Box(7枚組)、《ショパン:バラード&スケルツォ全曲》、《リサイタル「ショパン with フレンズ」~奇跡の年~》、《ショパン:エチュード全曲》、《シューマン:謝肉祭&クライスレリアーナ》のCDをリリース。全18タイトルのCDの中でオクタヴィアよりリリースされているショパンの作品を時代ごとに取り上げた《ショパンの旅路》(全6タイトル)、ロシアの2大作品をカップリングした《ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第2番&ムソルグスキー:展覧会の絵》、《リサイタル「ショパン with フレンズ」~奇跡の年~》は、“レコード芸術誌特選盤”に選ばれた。2006年からはソロ活動に加え、宮谷理香とのピアノ・デュオ・ユニット「Duo Grace」を結成。2011年に発表したCD《グレイス》、2014年3月発売のCD《ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ&サン=サーンス:動物の謝肉祭》は共に“レコード芸術誌特選盤”に選ばれた。2015年7月に発売されたONTOMO MOOK《ショパンの本》(音楽之友社)では、DVD演奏を担当し、発売と同時に大きな話題となった。
 2010年1月からは《茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会》全国ツアーに参加。同年3月より浜離宮朝日ホールにて全4回に亘る《ショパンwithフレンズ》~奇跡の年~シリーズを開催、各回ともに優れた企画と高い音楽性で絶賛を博した。2014年10月からはベートーヴェンの主要ソナタをプログラムの中心に据えた《名曲達の饗宴》シリーズを開催するなど、ますます意欲的な活動で大きな注目を集めている。

8月
8
コンセール・ミモザ
8月 8 @ 7:00 PM – 8:30 PM

~真珠のようなメロディーのかずかず~

歌:横山芳子

ピアノ:ユーゴ ヴェレンヌ

プログラム

ハバネラ(ビゼー作曲)

雀蜂(ショーソン作曲)

星の夜(ドビュッシー作曲)

あなたはこんなふう(プーランク作曲)