手塚健旨&柴田杏里 ギタージョイントリサイタル(完売)

いつ:
2018年3月24日 @ 2:30 PM – 4:00 PM
2018-03-24T14:30:00+09:00
2018-03-24T16:00:00+09:00
料金:
4,000円
連絡先:
カンパニージャ
090-5505-8757
手塚健旨&柴田杏里 ギタージョイントリサイタル(完売)

手塚健旨 http//tezuka-guitar.com

札幌市出身。5年間スペインに留学。レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ、ナルシソ・イエペス、ホセ・ルイス・ゴンザレスの各氏に師事。帰国後、コンサート及びギター教授活動を続ける傍ら音楽雑誌への執筆、CD解説も行う。現在は国内はもとより、ヨーロッパ各国、トルコ、南米などで多くのコンサートをもち、各国の主要国際ギターコンクールの審査員も務めている。著書には「スペイン音楽旅行」「スペイン音楽と美術の旅」(音楽之友社)などがあり、「フランシスコ・ターレガ」A.リウス著/翻訳 手塚健旨(現代ギター社)を手がけた。ギターソロ、他多数のCDを発売中。2013年11月、リナーレス市のアンドレス・セゴビア財団より、アンドレス・セゴビア賞のメダルを授与。2017年1月末に「ギター名曲ミステリー」を現代ギター社から出版、好評発売中。

柴田杏里  http://www4.tokai.or.jp/anri-guitar/

1951年東京生まれ。1970年スペインに渡り、マドリッド王立音楽院にてホルヘ・アリサ氏に師事。在西中、ナルシソ・イエペス、R・サインス・デ・ラ・マーサ、ホセ・ルイス・ゴンザレスの各氏に師事。78年、第12回タレガ国際ギターコンクール第1位、82年第1回ホセ・ルイス・ゴンザレス国際ギターコンクール第1位。98年11月にブラジル政府より第6回ヴィラ・ロボス国際ギターコンクールの審査員として招待、同時にリオデジャネイロ、ヴィラ・ロボス博物館にてコンサートを行った。これまでに4枚のソロアルバムを発表し、好評を得ている。古典から現代の作品に至るまでレパートリーは多彩で、優れた音楽性と天性のリズム感は聴く者を魅了し、若い世代を含めファン層は暑い。3rdCD「エル・メスティーソ」、4thCD「王子のおもちゃ」他、好評発売中。

 

~プログラム~

手塚健旨ソロ

桜・サクラ・さくら(日本古謡)/ レイエンダ(I.アルベニス)/ 暁の鐘(E.サインス・デ・ラ・マーサ)/ ロス・カウハリートス(I.フィゲレド)/ エストレリータ(M.ポンセ)/ グアヒーラ(E.マルコ)/ ムーアとジプシー(作者不詳)

 

柴田杏里ソロ

夏の世のギター(イ・ビョンウ)/ 死せる王女のパヴァーヌ(M.ラヴェル)/ 黒海の踊りno.2(Behzat Cem Gunenc)/ プレリュード/ゆりかご/ムニェイラ~「コンポステラ組曲」より(F.モンボウ)/ スス ガガ(J.A.ナヴァーロ)

 

手塚健旨&柴田杏里デュオ

エスパニョレッタとナポリの騎兵隊のファンファーレ(J.ロドリーゴ)